皆さん、こどもっちパークはもう行かれましたか?
筆者宅は去年の猛暑の夏に大変お世話になりました。
室内の公園のようなので、天候に左右されずに遊べるのが魅力の一つです。
子どもっちパークに行ってみたいけど、どうやって利用するのかわからない!という方のために、
会員登録や利用方法、注意点など体験談も踏まえ、詳しく解説していきます。
こどもっちパークの利用方法は?

こどもっちパークの施設を利用するためには、事前に専用のアプリをダウンロードし、必ず会員登録をする必要があります。
アプリは全国の「こどもっちパーク」11カ所で利用できて、パークの混雑状況が確認可能なのでとって便利です。
会員プランは全部で3つありますので、自分が使いやすいプランを選びましょう。
時間無制限のフリーブランでいつでも利用できる『サブスク会員』
遊びたい日に遊びたい分だけ利用できる『ワンタイム会員』
1歳6か月までのお子さま限定の『1歳半以下会員』
つづいて、各プランの料金を以下にご紹介いたします。
こどもっちパークの料金表
料金表 | ご利用人数 | ご利用時間 | ご利用料金 | アプリ予約 |
サブスク会員 | 子ども1名 大人2名※1 | 無制限※2 | 2750円(1か月) | 可 |
ワンタイム会員 | 1名につき | 2時間 | 700円/平日 900円/休日※3 | 不可 |
1歳半以下無料会員 | 子ども1名 大人2名※1 | 2時間 | 無料/平日※4 900円/休日※3 | 不可 |
支払い方法は現金不可なのでご注意下さい。
電子決済(クレジット、ID、交通系、QRコードなど)のみとなります。
「ワンタイム会員」の場合、延長料金は1時間につき平日300円/人、休日400円/人になります。
※1…子どもからみて2親等以内(父母、祖父母)
※2…混雑状況に応じて時間制限をする場合あり
※3…土日祝、春休み・夏休み・冬休み、長期休暇など
※4…混雑状況に応じて回数制限をする場合あり
さっそくこちらから登録をしてみましょう!
こどもっち会員登録の詳細
前項でお伝えしたように会員には3種類あります。
登録登録後には、QRコードで入退場管理や残り時間などの確認ができます。
また店舗の混雑情報もチェックできるので、お出かけ前に確認すると便利です。
以下にそれぞれ3つの会員登録の特徴や詳細をお伝えしてまいります。
サブスク会員
同施設が使い放題!予約可能で時間制限なし!全国の店舗が利用し放題!のとってもおススメなサブスク会員。
月額2750円で大人2名、子供1名まで無料で入場できます。
ただし、大人はお子さまからみて二親等以内に限りがあり、混雑時は時間制限を行う場合もあります。ですが、週末や長期休暇の際にとても便利ですよね!
サブスク会員の解約方法は?
解約もアプリから簡単にできます。
次回ご請求予定日の前日までに手続きする必要があるのでご注意ください。
『アプリ→マイメニュー→お子様の情報/コース→解約する』の手順で簡単に解約できます。
お子様が複数いる場合はそれぞれのお子様から解約手続きが必要となります。
ワンタイム会員
ワンタイム会員も事前のアプリ登録が必須です。
同施設に遊びたいときに遊びたい分だけ!という方におススメです。
子供も大人も一人ずつ料金を支払うシステムです。
2時間の利用が可能で、平日1回700円/一人。
祝休日・春休み・夏休み・冬休み・長期連休などは1回900円/一人の料金で入場できます。
ただし、事前の予約はできないので受付で支払いが必要なのでお気をつけくださいね!
1歳半以下会員
平日はこども1名、大人2名(お子様からみて二親等以内)は2時間無料で利用できますのでとても経済的でいいですよね!
ただし、アプリからの予約はできませんのでお気をつけください。
その為、混雑時には入場の制限がかかる可能性があるとのこと。
休日は2時間の利用で1回900円/一人のお支払いで利用できます。
こどもっちパーク利用時の注意点:体験ママレビュー

小さなお子さまと一緒にいざ行こうと思っていても
・飲食ができる場所はある?
・オムツを替える場所が施設内にあるの?
・トイレは?
などなど、心配なことがありますよね。
利用前にぜひ確認しておきたい注意事項を体験レビューをお伝えします。
注意点①パーク内は飲食禁止
パーク施設内での飲食は禁止されています。
こどもっちパークでは食事をするエリアはありませんので、持参しても食べることはできません。
お近くのDUO KOBEやハーバーランドで食事をするのがおススメです。
水分補給は指定されたエリアで可能

こうべパークでは別途、飲み物エリアが設置されています。
飲み物エリアは靴箱の奥のスペースにありますので探してみてください。
水筒を置く棚がありますので、持参した飲み物はそこに置いてください。
とても広い施設ですので、水分補給をしっかりしながら遊んでくださいね!
注意点②トイレはエリア外にあるので靴の脱着が必要
こどもっちパークの施設は靴を脱いでお楽しみいただくパークです。
トイレはエリア外にあるので、靴の脱着が必要となります。
済ませてから受付をすることをおススメします。
多目的トイレはなし
HDCビル内の3階、4階、5階をご利用ください。
幼児エリアには、オムツ交換台があります。
わざわざトイレに移動しなくてもいいのが助かります。
使用済みのオムツは持ち帰る必要がありますのでゴミ袋は持っていきましょう。
注意点③無料ロッカーはある?
コートや不要な荷物は無料ロッカーにいれて思いっきり遊びましょう!
注意点④こどもっちパーク神戸への行き方
公共交通機関でJR神戸駅下車すぐHDC神戸10Fにあります。
南側出口(海側)にでて、左手の白い建物がHDC神戸です。
バスロータリーもありますので時間によっては人が多く行き来しますので、
ベビーカーのお取り扱いはご注意くださいね。
駐車場はある?
お車で来られてもアクセスは抜群です。
最寄りの駐車場はHDCの裏のタイムズがありますで、こちらを利用したいですね。
満車だったとしても神戸駅近辺には多くのパーキングがありますので心配いりません。
なお、こどもっちパーク神戸では、駐車場の割引サービスなどはありません。
こどもっちパークから歩いて5分~10分ほどかかりますが、近くのハーバーランドの提携駐車場ではお買い物金額に応じてパーキング割引が受けられます。
駐車場料金を節約したいかたは、ハーバーランドでお買い物もあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか?
持って行った方がいいもの
・飲み物
・ウェットティッシュ
・オムツ入れの袋
走り回るスペースも広いので、ぜひ水分補給できる飲み物を持参することをおススメします。
お水がでるところは、トイレしかありませんので、ウェットティッシュやアルコール除菌シートなども持参していると安心できそうですよ!
【こどもっちパーク】 会員登録から利用方法まとめ
大型の遊具やボールプール、クライミングウォールなど体を大きく動かして楽しめる遊具がたくさんあり、知育的な遊びまで豊富です。
また、未就学児のお子さまも安心して楽しめる専用のエリアもあります。
おままごとセットや電車のおもちゃ、大きめサイズのブロック「LaQ(ラキュー)」、マグネットブロック「マグビルド」など、小さな子ども向けの遊びやすいおもちゃが用意されています。
近くにはumieもあるので、ショッピングの合間に立ち寄ってみたり、休日のお出かけにぴったりの遊び場に一度訪れてみてはいかがでしょうか?
きっと、お子さんが楽しめるに間違いないですよ!
コメント