ロードバイクにユニクロの服装は使える?おすすめアイテムと着こなし方

趣味

ロードバイクに乗る際のサイクリングウェアにユニクロの服装は使えるのでしょうか?

答えはイエスです!

ユニクロは手軽に入手でき、高機能でスタイリッシュな服が揃っており、ロードバイクにも最適です。

本記事では、ユニクロのおすすめアイテムとその着こなし方を紹介します。

ロードバイクに乗る際の服装に役立つ情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてください!

本記事では、

・ユニクロでロードバイク用の服装を揃えるメリット・デメリット
・ユニクロのロードバイク向け服装おすすめアイテム5選
・ユニクロのロードバイク服で気を付けるべきポイント
・筆者おすすめのロードバイク服

ユニクロのロードバイク用の服装の活用についてまとめてみました。

ユニクロでロードバイク用の服装を揃えるメリット・デメリット

ロードバイク用の服装を探している方にとって、ユニクロは手軽に入手できる選択肢の一つになります。

ここではユニクロでロードバイク用の服装を揃えることへのメリットとデメリットを紹介します!

コストパフォーマンスの高さと機能性の両立

ユニクロの商品は、手頃な価格で購入できる点が大きなメリットです。

他のサイクルウェアブランドと比べても、非常にリーズナブルな上、品質が高く、コストパフォーマンスが非常に高いです。

また、ユニクロのエアリズムやドライEXは通気性と速乾性に優れた素材を使用しているため、汗をかいても快適にサイクリングが楽しめます!

さらに、ユニクロのウェアは伸縮性があり、動きやすいため、ロードバイクに乗る際にも快適なライドができるでしょう!

専用ウェアと比べた際の注意点

ユニクロでロードバイク用の服装を購入する際、サイクルウェアと比べて注意すべき点がいくつかあります。

まず、ユニクロの製品はサイクル用ではないため、サイクルウェアとしての専門性やフィット感が欠けることがあります。

また、ユニクロのウェアにはサイクルウェアにあるようなポケットやギャザーがなく、長距離ライドには向かない場合があり、サイクルウェアと比べると通気性や速乾性が劣ります。

特に長距離ライドや寒さや雨、風などの場合にはやはり専用のサイクルウェアが必要になることがあるかと思います。

季節別の対応可能性について

筆者の個人的な意見ですが、春、夏、秋でしたらユニクロのエアリズムやドライEXを活用し、快適にサイクリングが楽しめるかと思います。

しかし、冬の寒さには難しい部分があります。

ヒートテックは保温性に優れていますが、汗の速乾性と通気性が専門のウェアに比べて劣ります。

過去に筆者もヒートテックを着てライドに出かけたのですが、汗が乾かず、坂の下りや休憩の際などに汗冷えで身体が冷え切ってしまい、大変な思いをしました…

しかし、冬でもエアリズムの長袖シャツをベースレイヤーとして着用し、その上に防寒性能の高いサイクリングジャケットを着用するなど、一部でユニクロの服を活用することはできるかと思います!

ユニクロのロードバイク向け服装おすすめアイテム4選

ここでは、ユニクロのおすすめロードバイク向け服装おすすめアイテム4選を紹介し、快適なサイクリングを楽しむためのヒントをお届けします。

どんなアイテムがあるのか、ぜひチェックしてみてください!

春夏秋におすすめのアイテム4選

①エアリズムクルーネックTシャツ

通気性と速乾性に優れ、動きやすいデザイン。

引用:ユニクロ公式オンラインストア

価格:1,290円 (2025年1月時点)

サイズ:XS〜4L

>>購入はこちら

ドライEXショートパンツ

超速乾素材で通気性が高く、長時間のライドでも快適です。

引用:ユニクロ公式オンラインストア

・価格:790円(2025年1月時点)

・サイズ:XS〜XXL

>> 購入はこちら

エアリズムUVカットパフォーマンスタイツ

軽くて通気性が良く、日焼け防止にも効果的です。

引用:ユニクロ公式オンラインストア

・価格:500円(2025年1月時点)

・ サイズ:XS〜4XL

>>購入はこちら

エアリズムドレープT(半袖)

女性ライダー向けアイテム。速乾性と通気性に優れています。

引用:ユニクロ公式オンラインストア

・価格:500円(2025年1月時点)

・サイズ:XS〜3XL

>>購入はこちら

雨天時の対策アイテム

ポケッタブルUVパーカー

小さく収納できるコンパクトなパーカーで、雨や風対策に最適です。

また日焼け対策にもなります。

引用:ユニクロ公式オンラインストア

・価格:2999円(2025年1月時点)

・サイズ:XS〜3XL

>>購入はこちら

ユニクロのロードバイク服で気を付けるべきポイント

ユニクロでロードバイク用のウェアを選ぶ際に素材や機能性、サイズ選びに注意が必要です。

ここでは、ユニクロのロードバイク用服装を選ぶ際に特に気を付けるべきポイントについて、素材の特性や機能性、サイズに焦点を当てて詳しく解説します。

素材選びの重要性

ロードバイクを快適に楽しむには、素材選びがとても重要です。

まず、通気性と速乾性に優れた素材がサイクリングには向いています。

ユニクロのアイテムの中では、エアリズムやドライEXシリーズは、吸湿速乾性が高く、汗をかいても素早く乾くため、おすすめです。

日焼けが気になる場合は、UVカット機能が付いたものを選びましょう。

サイズ選びのコツ

ロードバイクで速く快適に走るためには、空気抵抗を最小限に抑えることが大事になります。

そのため、ユニクロでサイクリング用の服を選ぶ際には体にフィットすることが大切であるため、ピッタリサイズor小さめサイズを選ぶことで、風の抵抗を減少させることができます!

風に当たる面積を最小限に抑えられれば、走行中の効率が上がります!

しかし、あまりに小さすぎると、動きにくい場合もあるので一度購入前に試着することをオススメします。

安全性の確保

ユニクロでロードバイク用の服を買う際、安全性の確保という観点で視認性が大事になります!

明るい色の服を選ぶと、夜間や曇りの日でも他の車両や歩行者から視認されやすくなり、安全性が高まります。

あとは、前述の通り汗冷えを防ぐ意味で通気性、速乾性に優れた素材の服を選ぶこと。

また、寒い日や雨の日には、ポケッタブルUVパーカーなどのアウターを着用し、身体が冷えてしまわないようにしましょう!

筆者おすすめのロードバイク服装

専用のサイクルジャージはやはり、通気性や動きやすさに優れており、背中のポケットに小物を収納できるので便利です。

また、風の抵抗を減らす設計もされています。

そのため、サイクルジャージは最適な選択肢の一つになると思いますが、筆者個人的には最初のうちはユニクロでもいいと思います。

ユニクロは高品質で手頃な価格のアイテムが多く、快適にロードバイクを楽しめます!

最も重要なのは、自分が快適であること。

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まとめ

ユニクロのアイテムは、ロードバイクの服装としても十分に活用できます。

購入の際には、動きやすさやフィット感、風の抵抗を考慮したサイズ選びがポイントです。

ユニクロの服装を上手に取り入れて、快適なサイクリングを楽しみましょう!

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