最近、お米の値段高すぎませんか⁉
お米って私たち日本人の主食なので困りますよね。
誰か教えて〜!
そんな悲痛な声が聞こえてきそうです。
そこで、今回は2025年3月最新の「ロピア お米の値段」と「業務スーパー お米の値段」を徹底比較しました。
お米を安く買いたい主婦の方はぜひ参考にしてみて下さい。
ロピアの米の値段を徹底調査!5kg・10kgの価格を公開

今回の調査は、大阪の同地区内での各スーパーのお米の価格を比較しております。
地域によって金額の差はありますことをご理解のうえ、ご参考になさってください。
ではまず、2025年3月末時点でロピアのお米の値段を5kg、10kgと調査した結果を容量別に見ていきましょう。
ロピアで人気の米の銘柄と価格帯
ロピアでは実際、どの銘柄のお米がいくらの値段で買われているのでしょう。
実際に3月末の時点でロピアでは他のスーパーにはないくらいにお米の種類と利用がありましたが、
岡山産あきたこまち5kg 4535円は棚が空っぽでした。
やはり、あきたこまちは人気ですね。
新潟産新之助(田中米穀)5kg 4427円も売り切れでした。
お米屋さんのお米だから安心、安全のイメージがあり人気なのでしょうか。
【サイズ別】ロピアの米(5kg)で売られているお米の値段
ロピアのお米(5kg)の値段を、安い順に税込価格で表記しております。
青森産まっしぐら | 4427円 |
北海道産ななつぼし | 4535円 |
山形産つや姫 | 4643円 |
新潟産こしひかり | 4751円 |
北海道産ゆめぴりか | 4751円 |
北海道産無洗米ゆめぴりか | 4859円 |
新潟魚沼産こしひかり | 4967円 |
5kgでの価格帯は、4400円代~4900円代といった感じです。
【サイズ別】ロピアの米(10kg)で売られているお米の値段
ロピアのお米(10kg)の値段を、安い順に税込価格で表記しております。
アメリカ産カルローズ | 5999円 |
国内産匠の粒 | 8399円 |
青森産まっしぐら | 8639円 |
※茨城産にじのきらめき11kg | 9179円 |
10kgでの価格帯は、5900円代~9100円代とかなり価格に差が見られます。
カリフォルニア米は相場より金額が安いので、味や触感が気にならない方にはおすすめです。
2025年、ロピアの米の価格変動はある?
3/28限定のようですが、
山形産つや姫5kgが、3999円で販売されていました。
日によって特売があるようなのでロピアのアプリ、ロピタで検索してから買いに行くのも無駄が無くて良いですね。
業務スーパーの米の値段を徹底調査!5kg・10kgの価格を公開

つづいて、2025年3月末時点での業務スーパーのお米の値段を5kg、10kgと調査した結果を容量別に見ていきましょう。
業務スーパーで人気の米の銘柄と価格帯
業務スーパーでは3000円台のお米よりも中間価格の4000円前半の、国内産あきたこまち、国内産こしひかりが売れていたようです。
やはり食べる側としては安くても味が落ちるより、ブランド米の名前が入っている方を選ぶのではないでしょうか。
【サイズ別】業務スーパーの米(5kg)で売られているお米の値段
業務スーパーのお米(5kg)の値段を、安い順に税込価格で表記しております。
アメリカ産カルローズ | 3670円 |
国内産得々ごはん | 3778円 |
国内産お買い得米 | 3778円 |
国内産あきたこまち | 4534円 |
国内産こしひかり | 4534円 |
北海道ななつぼし | 4642円 |
北海道産ゆめぴりか | 4858円 |
北海道産ゆめぴりか無洗米 | 4858円 |
新潟産こしひかり | 4858円 |
【サイズ別】業務スーパーの米(10kg)で売られているお米の値段
今回の調査(2025年3月末時点)では、10kgのお米は販売されてませんでした。
2025年、業務スーパーの米の価格変動はある?
昨年より、お米の価格が高騰しており新米が出たら元の値段になるんじゃないか?
と期待してましたが、高騰は止まずどんどん値段が上がっていくばかりですね。
備蓄米も放出されましたが、スーパーの棚は以前と変わらず空っぽの状態で、ますますお値段も高騰しています。
近隣のスーパーのお米売り場では、4月から更にお米の値段が上がると書かれているところもあるようです。
このような背景から、業務スーパーでもお米の値段があがる可能性はあるのではないでしょうか?
ロピアの米と業務スーパーの米どっちが安い?
では、ロピアのお米と業務スーパーのお米どちらが安いか?1kgの単価で比較してみましょう。
ロピア5kgのお米、1kgあたり
青森産まっしぐら | 1kgあたり885円 |
北海道産ななつぼし | 1kgあたり907円 |
山形産つや姫 | 1kgあたり929円 |
新潟産こしひかり | 1kgあたり950円 |
北海道産ゆめぴりか | 1kgあたり950円 |
北海道産無洗米ゆめぴりか | 1kgあたり972円 |
新潟魚沼産こしひかり | 1kgあたり993円 |
業務スーパー5kgのお米、1kgあたり
アメリカ産カルローズ | 1kgあたり734円 |
国内産得々ごはん | 1kgあたり756円 |
国内産お買い得米 | 1kgあたり756円 |
国内産あきたこまち | 1kgあたり907円 |
国内産こしひかり | 1kgあたり907円 |
北海道ななつぼし | 1kgあたり928円 |
北海道産ゆめぴりか | 1kgあたり972円 |
北海道産ゆめぴりか無洗米 | 1kgあたり972円 |
新潟産こしひかり | 1kgあたり972円 |
ロピアのお米10kg、1kgあたり
アメリカ産カルローズ | 1kgあたり600円 |
国内産匠の粒 | 1kgあたり840円 |
青森産まっしぐら | 1kgあたり864円 |
※茨城産にじのきらめき11kg | 1kgあたり834円 |
業務スーパーとの価格差
ロピアと業務スーパー両方で販売されている、同じ銘柄のお米(北海道産ゆめぴりか)で比較してみると、
以上の同じ銘柄の単価で比べてみると、安いのはロピアだと言えます。
さらに今回調査で1番安いのは、ロピアで販売されている
アメリカ産カルローズ10kgが、1kgあたり=600円と単価でも断トツの安さでした。
しかし、業務スーパーには、銘柄にこだわらなければ1kgあたり756円の国産米もあり、値段だけで選ぶのであればお得なお米の取り扱いもありました。
競合店との価格比較ポイント
現在、ここのスーパーに行けば安いお米が手に入るとは断言できない状況です。
当日に激安で販売される事もあるため、事前にチラシなどでチェックされた方が効率良く安く購入出来る様です。
5kgと10kgどっちがお得?ロピアのお米の容量別の価格比較

次に、容量別ではどっちがお得なのか?
なんとなく多い方10kgの方がお得なのでは?となんとなく考えてしまいますよね。
そこで、ロピアで販売されている5kgと10kgで実際に検証してみましょう。
5kgあたりの単価を比較:ロピアの米、お得なのはどっち?
5kgと10kgで比較ができる、同じ銘柄の「青森産まっしぐら」で比べてみると、
青森産まっしぐら | 1kgあたり885円 |
青森産まっしぐら | 1kgあたり864円 |
10kgで買う方が1kgあたりの単価が21円もお得という事がわかりました。
あなたの家族構成や消費量に合わせた最適なお米のサイズ選び
前章の結果から、おおきい10kgの容量で買う方が金額的にはお得であることが分かりました。
しかし、金額だけで選ぶ前に、あなたのお宅では1カ月に何キロのお米を消費しているのか検証してみましょう。
1人暮らし、夫婦2人、小さい子供さんがいる家庭、食べ盛りの子供さんがいる家庭とお米の消費量は様々だと思いますが、
ここでは、ざっくりと計算してみましょう。
例:4人家族で1日2食分、それぞれお茶碗1杯ずつを召し上がる場合
前提として、
参考:象印お客様サポートより
以上から算出すると、
上記の家庭では、1日で必要な生米の量は625g程度になります。
したがって、1ヶ月のお米の消費量は約19kgと算出されます。
ロピアへなんども買いものに出かける手間や、価格が高騰し続ける中では10kgのお米を買う方がお得といえるのではないでしょうか。
大容量パックのメリット・デメリット
10kgのお米を買う方場合のデメリットはないのでしょうか?
おさらいにはなりますが、メリットと共にみていきましょう。
メリット
大容量で購入しておくとスーパーに行く回数が減らせて節約にも繋がります。
前項の例のように、家族が多いと一回に炊くお米の量が多いために、5kgで毎回購入していると頻繁に買いに行かなければなりません。
スーパーって頻繁に行くとついつい「あら!これ安い!」って無駄な買い物してしまいますよね。
それを未然に防ぐためにも10kgなどの大容量にメリットがあります。
デメリット
あまりお米を食べないご家庭では、大容量で購入するとお米の味が落ちたり、カビの発生、虫が発生したりする事も少なくなく健康に影響を与えることもあります。
あと置き場所にもけっこう困ることがあります。
ご自身のご家族で1ヶ月でどのくらいお米を消費するかしっかり把握しておくと良いですね。
米は価格だけじゃない、比較する際の注意点
価格が極端に安いお米は、古米が混じっていることが多いと感じています。
古米が混じっているか確認するには、袋の透明部分から中のお米の状態をチェックしてください。
お米が割れていたり古米(真っ白なお米)が多くないかなどチェックしてみて下さい。
また、食品表示で単一銘柄(銘柄1つ)、複数原材料(ブレンド米)というものがあります。
おいしいお米を選ぶのであれば単一銘柄がおすすめです。
ロピアと業務スーパー米の値段を徹底比較!まとめ
今回、ロピアと業務スーパーのお米の最安値を比較!
というテーマで記事にしてみました。
価格的な結論からいうと、どちらもお得なお米が売られていました。
単に価格だけに絞って購入するのか、少し高くても美味しいご飯が食べたいのかは、人それぞれだと思います。
価格だけで選ぶと古米が入っていたり味が落ちる場合もあります。
たまに特売で普段食べているお米が安くなっている場合もありますが、ご自身がいくらまでの価格でどのくらいの味だと満足いくか。
そういった事も考慮して選ばれるといいのではないでしょうか。
今後もお米の価格は高騰が予想されます。
だからといって買いだめをしてしまうとスーパーからお米が無くなり更なる高騰に拍車をかけるため計画的に効率よく購入される事をオススメします。
今回の徹底調査を参考にして頂ければ幸いです。
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